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スーパーグローバルハイスクール アソシエイト


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スーパーグローバルハイスクール アソシエイト


ここでは、スーパーグローバルハイスクール アソシエイト(SGH Associate)としての本校の取り組みを紹介します。

オーストラリア海外相互短期派遣研修の様子をまとめました。
 
8月18日(金)〜25日(金)オーストラリア派遣研修の様子をフォトギャラリー風にまとめました。

■出発:
8月18日(金)午前6時15分に一行20名プラス引率教員2名、計22名が学校をバスで出発。
一路、関西国際空港に向かいました。
 
関西国際空港


  
▼香港:
8月18日(金)トランジットのため香港国際空港で約5時間の待ちました。
 
 香港国際空港


▼ブリスベン:
8月19日(土)機中泊を経て、午前10時前にブリスベン空港に到着。ヒルブルック・アングリカンスクール(以下「HAS」)にバスで向かいました。
 

    
▼ホストファミリーと対面:
一行はようやく、HASに到着。学校前で、ホストファミリーの方々の出迎えを受け、無事対面することができました。この後、それぞれホストファミリーのお家へ向かい、翌20日(日)もホストファミリーの方と過ごしました。

   
   
         出迎えてくれたホストファミリーと対面


▼HASへ登校:
8月21日(月)HASへの登校初日です。
この日は、HASの校長先生からのご挨拶をいただいた後、授業に参加しました。

   
                  HASに登校しました。

   
 HAS校長先生にごあいさつ 滋賀県の地図を手にあいさつ 
   
 「忍者」と書いた紙を手に説明 HASの生徒さんと意見交換 
   
 HASで使われている数学の教科書 資料を見ながら意見交換 
   
壁には北斎をあしらった掲示物が  こちらの壁には漢字が 
   
 コンピュータを使った授業 ARTの授業 

▼HAS2日目:8月22日(火)HASへの登校2日目です。
   2日目のこの日も朝からHASの生徒さんの授業に参加しました。ランチタイムには
    バーベキューパーティでおもてなしを受けました。

   
           日本語の授業(英語でプレゼンテーション)

   
                日本語の授業

   
   
                 ドラマの授業

   
 図書館 幼稚園実習 
   
 
外でバーベキュー

▼HAS3日目:8月23日(水)HASへの登校も最終日となりました。お昼休みにはお別れ会を
     開いてくれました。

   
                クラフトの授業

   
                調理実習

   
                休み時間に

   
 お別れ会(HAS代表のあいさつ) お別れ会(水口東代表のあいさつ) 

   
 HASから記念品贈呈 お別れ会終了後、名残を惜しむ生徒たち 

   
             お別れ会終了後



▼ゴールドコースト:8月24日(木) HASをあとにした一行は、ゴールドコーストで過ごしまし、夕食後、日本への帰路につくため、空港に向かい。翌25日(金)、全員無事に戻ってまいりました。「オーストラリア滞在が短かった」と感想を漏らす生徒が多かったようです。


   
ガランビンビーチにて  ゴールドコーストでランチタイム 




オーストラリア派遣研修 3
 
オーストラリア派遣研修一行は、無事に学校での生活を過ごし、もう少しでバディとお別れとなるところです。(8月23日)
   


早稲田大学高等学院の生徒とともに「多文化共生」について学びました。
 
7月21日(金)〜24日(月)の4日間、早稲田大学高等学院(以下「早大学院」)の多文化共生ゼミ生12名が、甲賀市での多文化共生の取組みについて現地調査を行なうため来訪し、本校スーパーグローバルクラブ(以下「SGC」)と合同で、フィールドワーク等を行ないました。
 きっかけは、今年3月に関西学院大学で行なわれたSGH甲子園でした。本校もSGCメンバーがポスターセッションに参加、この発表会で早大学院が「甲賀市の多文化共生の取組み」についての研究をしていることを知り、また早大学院も甲賀市にある本校がSGHアソシエイト校であることを知り、交流を進めることとなりました。
 プログラム初日には、市の国際交流協会で歓迎セレモニーやオリエンテーションに続いて、さっそく市国際交流協会から「やさしい日本語」についてと題して講義がありました。
 2日目は午前中ワークショップ、午後には、外国にルーツを持つ子どもたちの日本語・学習支援教室や外国人保護者の日本語教室にボランティアとして参加し、学習のサポートを行ないました。
 3日目には、日本遺産認定「忍者」のまち 忍者なりきりツアーと称して、油日神社や忍術村でフィールドワークを行いました。
 4日目の夜には、まとめとして「甲賀市のまちづくりについて 甲賀市への提案」が、おしゃべりカフェと題して行われ、翌朝、早大学院のメンバーは東京への帰路に着きました。
     
     
     
     


ミシガン州立大学連合日本センター(JCMU)を訪問しました
 
6月10日(土)、彦根にあるミシガン州立大学連合日本センター(JCMU)を訪問しました。JCMUは琵琶湖沿いの静かで落ち着いた雰囲気に包まれており、ミシガンからの留学生と英語で交流ができる施設です。今回は中学・高校合わせて32名の生徒が訪問し、一日語学研修に参加しました。
到着後は開講式を行った後、外国人講師による英語の講義を体験しました。この研修には平成29年度海外短期相互派遣研修でオーストラリアに派遣される生徒も参加したことから、「日本とオーストラリアの文化の違い」というテーマで講義をしていただきました。自己紹介やグループワークなど、生徒が主体となって活動したり英語を使ったりする場面が多く、参加生徒からは「難しい所もあったけれど、あっという間に時間が過ぎた」という声を聞きました。
昼食休憩の後はミシガンからの留学生と交流をしました。16名の留学生と対面したときは不安そうな顔をしていた生徒たちも、自己紹介などの様々な活動を通して少しずつ緊張がほぐれ、自然と相手の顔を見て笑顔で会話ができるようになっていました。交流の後半では参加生徒によるプレゼンテーションも行われ、滋賀や日本の文化、学校紹介など分野ごとにグループに分かれて英語で発表をしました。ポスターセッションの形式で複数回に分けて発表をしたので、留学生たちからアドバイスをもらいながら回を重ねるごとに上達していく様子が伺えました。オーストラリアへ派遣される生徒は、同一のプレゼンテーションを現地の学校交流の際にも行う予定です。
   
   
   
   


マレーシアの高校生が本校を訪問しました
 
5月19日(金)、マレーシアの SMK SRI SENTOSA 校より30名の高校生が本校を訪問しました。引率を含めて34名の派遣団が正門前の坂を登ってこられると、多数の生徒・教員が小さなマレーシアの国旗を振りながら「ようこそ!」と出迎えました。
到着後は本校体育館にて歓迎の式典が催され、各校の代表挨拶や記念品の交換、記念撮影などを行いました。マレーシアの生徒たちは学校紹介に加えて歌やダンスも披露してくださり、日本では普段聞かない音楽に式典に参加した生徒たちは大きな拍手を送りました。
 式典後は校舎を一通り見学した後,グラウンドで部活動交流を行いました。マレーシアの生徒は陸上部の部員ということで、本校の陸上部と記念のリレー対決をしました。通常の競技リレーに加えて、甲賀忍者との対決リレーも行い、甲賀忍者に仮装した本校の陸上部員とマレーシアの高校生が全力で競い合う場面も見られました。国や文化は違ってもスポーツを通して共に汗を流し、友情を深めるとても良い機会となりました。
 今回の訪問はさまざまな活動を通して互いの文化に触れ、国際交流を深める大変貴重な機会となりました。生徒たちも別れる直前まで話をしたり握手を交わしたり、双方にとってとても良い時間が過ごせた様子でした。なおこの訪問の様子はNHKやBBC、新聞各紙の取材も受けました。
   
   
   
   


「SGCマレーシア研修にかかる連絡会」が開催されました。
 5月2日(火)お昼休みに大会議室において、「SGCマレーシア研修にかかる連絡会」が開催されました。
 この会は、今月19日(金)にマレーシアの学校から水口東に訪問されることに関しての第1回目の集まりで、今年3月にマレーシア派遣研修の参加者やSGCのメンバーなど30名余が参加しました。
 今日は、マレーシアからの訪問があることが参加者に周知され、今後、歓迎準備や具体的な交流内容などについて、検討や作業が進められていくことになります。
 



平成28年度 高大連携(滋賀大学教育学部訪問)実施報告
 平成281220()21()、滋賀大学教育学部「教職探求講座」に東大津高等学校と合同で参加しました。本校からは高1、高2合計29名の生徒が参加しました。2日間のプログラムの中で生徒たちは「児童生徒理解原論」「教職への志が開く教師の道」「特別教育が教育を変える」「教師力の形成」の各講義を受講し、教職に関する学びを深めました。またこの研修ではそれぞれの高校から滋賀大学教育学部へ進学したOB, OGと交流する機会も設けられ、身近な先輩から大学生活や教育実習、採用試験についてなど様々なお話を聞きました。参加した生徒からは「教師になりたいと思っていたが、参加してその思いが一層強まった」「大学の雰囲気や学びについて具体的に知ることができたので参加して良かった」といった感想が寄せられました
   
   
   


高1「甲賀探究」発表会の様子が新聞で紹介されました。


 
高校1年生が、12月19日(月)3〜4限に体育館で開催した「甲賀探究」の
 発表会の様子が20日(火)の京都新聞、21日(水)の中日新聞(いずれも滋賀
 版)で紹介されました。





平成28年度 京都大学高大連携事業 学びのコーディネーターによる出前授業・オープン授業を実施しました。
  本校では高大連携事業の一環として「京都大学 学びのコーディネーターによる出前授業」を実施しています。今年度は10月14日(金)の放課後に、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士後期課程1回生の金 悠進さんにご講義いただきました。
 講義のテーマは「日本と東南アジアの文化交流」で、日本と東南アジア諸国の歴史的なつながりやこれからの文化交流のあり方等について丁寧にお話しいただきました。また東南アジアの音楽の映像やご自身の経験も交えて、様々なことに疑問や興味を持つことの大切さや、地域研究の方法についても教えていただきました。
 今回の出前授業は平成29年3月に本校が実施する海外短期派遣研修(マレーシア)の事前研修を兼ねており、研修に参加する25名の生徒にとって非常に良い学びの機会となりました。

   



平成28年度 海外短期派遣研修(マレーシア) 事前研修を実施しました。
 本校では平成29年3月にマレーシア海外短期研修を計画し、25名の生徒が参加する予定です。これまでの事前研修では夏休みに京都大学大学院農学部を訪問し、マレーシアの森林や自然についての講義を聞いてワークショップを行うなど学びを深めてきました。今回はそのような事前研修の一環として10月 19日(水)の放課後に、マレーシア政府観光局大阪支局Office Assistantよりアヴドゥル・ラーマン・アブドゥラ先生をお招きしてご講演いただきました。
 講演会ではマレーシアの歴史や現地での過ごし方、食文化などについて映像や写真を交えながら分かりやすくお話しいただきました。またアブドゥル先生のご講演は主に英語で行われ、参加生徒は現地の雰囲気をより身近に感じることができました。終了後には「この講演会を通して研修が一層楽しみになった」、「マレーシアのことをもっと調べたいと思った」との感想が寄せられ、充実した研修であったことがうかがわれました。

   
   





高校1年生 JICA国際協力出前講座
 9月12日(月)7時間目、高校1年生を対象に「JICA国際協力出前講座」を体育館で
 実施しました。
  
講師はJICA国際協力推進員の家谷紀子さんで、『グローバル社会と私達』と題して
 講演いただきました。講演では「国際協力とは」「JICAとは」といったお話のほか、
 インドネシアやガーナで活動された体験に基づくお話をしていただきました。
   
   




オーストラリアからの留学生in水口東(9月26日)
 
週末をそれぞれのホストファミリーと一緒に過ごした留学生たちが水口東で2日目の授
業に参加しました。
 この日は午前中、英語や地理の授業等に参加。午後からは「琴」と「書道」の特別授業で
日本文化を体験しました。「琴」の時間には『さくらさくら』を楽譜を見ながら稽古しました。
みんなの覚えが早くて授業の終わりには素敵な演奏が聞けました♪
 書道の時間には、筆で「桜」「幸福」「愛」などの文字を書いていましたが、初めてとは
思えぬできばえに先生からもお褒めの言葉がかけられていました。

   
国語の授業(カルタ) 
   
ランチ風景 
  
 クラスのみんなと記念撮影(中2B)
   
 日本文化体験(琴)
   
   日本文化体験(書道)
 
  日本文化体験(書道)






オーストラリアからの留学生in水口東(9月23日)
 
オーストラリアからの留学生たちが今日から水口東の授業に参加しました。
 1時間目に水口東についてオリエンテーションを受けた後、2時間目からは授業でした。
この日は、学年ごとに英語の授業に参加したり、留学生向けの音楽や美術の特別授業を受け
たりしました。また、国語の授業での「豊かさについて」のディスカッションでは、英語と
日本語でプレゼンテーションを行い、お互いの考えを深め合う貴重な体験をすることができ
ました。放課後には、茶道部などのクラブ活動も体験してもらいました。

   
 「豊かさについて」のディスカッション 
   
 「豊かさについて」のディスカッション   ESS部
   
 茶道部  茶道部
   
 演劇部  演劇部





オーストラリアからの留学生が来校されました
 9月22日(木・祝)午後2時頃、オーストラリアのヒルブルック・アングリカンスクールから
15名の生徒さんと引率の2名の先生が水口東にいらっしゃいました。
 本校生徒たちは甲賀忍者に扮して、正門前で留学生の皆さんを出迎えました。
 思いもよらぬ「ニンジャ」の姿に、留学生も大興奮!さっそく記念撮影となりました。
 このあと、セミナーハウスに移動して、歓迎の催しなどが行われ、終了後、それぞれホストファミ
リーのお家へ向かいました。
 一行の滞在は9月27日(火)までで、滞在中はホストファミリーのお宅にホームステイすることに
なっています。