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スーパーグローバル探究


■  総合的な学習の時間 「スーパーグローバル探究」


<中学校の取り組み>

   1年 2年  3年 

4月



7月

9月

10月








1月

*方法を学ぶ
 ・テーマ設定の仕方
 ・聞き方 ・話し方
 ・調べ方 ・まとめ方
 ・グラフ
 ・著作権 ・インターネット 





*「水口調べ」(10月〜12月)
 →レポート形式(個人)
             【12月】




*「水口調べ」(1月〜3月 )
 比較研究
 テーマごとのグループ活動
 シート形式で発表 【2月】
 

*仕事について調べる
 →新聞形式にまとめる
 6月発表(文化祭でも)


*職場体験事前学習 

*職場体験 【9月の5日間】

*職場ごとにまとめる
 →シート形式の発表 
            【10月】  






*アントレプレナー学習
         (1月〜3月)
 →グループで会社設立
 販売は保護者会 【3月】
 

*自分について知る
*学問調べ
 ・スクールカウンセラー講   話
 ・高校授業見学
 ・高校の先生の講話
 ・大学訪問

  →パワーポイントで発表
              【9月】


*沖縄学習・沖縄調べ
 ・発表形態は選択
 ・個人で発表 【1月】  



*卒業論文作成
         (2月〜3月)
 ・原稿用紙10枚以上
 ・製本して卒業式に渡す
        〔1部学校保管〕

  • 本校では、総合的な学習の時間を「スーパーグローバル探究」と名付けており、中高の6年間を一貫する取り組みとなっています。

  • 中学校の3年間は、「感性と創造」をテーマに、「五感」を大切にした探究力を育成します。文献調査やインターネットの活用は勿論のこと、インタビューや起業家体験など、さまざまな体験的活動を通して、探究の方法の獲得をめざします。

  • 問題解決の過程においては、記録やレポート、討議の学習を計画的に位置づけ、言語による分析やまとめをすることにより言語活動の充実を図り、そのことを通して、創造的な問題解決の力を養います。

  • 多様なプレゼンテーションの方法を体験的に学習し、目的に応じた表現の手段を選択し、より正しく豊かに表現する力を養います。

  • 3年生3学期には卒業論文を作成し、学習を集大成していくことを通して、思考力・表現力の一層の向上をめざします。