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中高一貫教育


 滋賀県では、平成15年4月から公立の中高一貫教育が導入されました。

 中高一貫教育は中学校の3年間と、高等学校の3年間を合わせた6年間の計画的・継続的な学習を通して充実した教育をめざすものです。

 本県では、県立高等学校の校舎の一部を県立中学校の教室として使う「併設型」の中高一貫教育を行っています。

  • 県立中学校が併設されているのは、県立河瀬高等学校、県立守山高等学校、県立水口東高等学校の3校です。 
  • 県立中学校の募集定員は、各校1学年2学級80名で、県内全域から入学することができます。
  • 県立中学校を卒業すると、併設の県立高等学校に学力検査を受けずに進学できます。


6年間の教育の流れ 
 基 礎 (中1・中2)   基礎・基本の定着と学習習慣の確立  
 充 実 (中3・高1)   中学・高校の学習内容の円滑な接続と自主性・主体性の育成  
 発 展 (高2・高3)   興味・関心や進路に応じた学習と個性の伸長  


中高一貫教育で豊かな人間性や社会性を育みます

中高一貫教育校では、特色ある授業を実施することが認められており、それぞれの学校 ごとに独自の教科を設け、個性や創造性を伸ばす教育を進めます。

文化祭などの学校行事は、中高生が合同で取り組み、幅広い交流を図ります。

部活動も同様に中高生が合同で活動するなど技術面や精神面でのレベルアップが期待できます。

こうした取り組みにより、確かな学力や生きる力、個性や創造性を伸ばしていきます。

また、広い範囲の地域から通学してくる仲間や年齢に幅のある生徒の間で切磋琢磨しながら、豊かな人間性や社会性を育むことをめざします。